まこと探偵事務所

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疑いの心を晴らしあなたらしく生きるためには
浮気の証拠を掴むこと

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生きるためには
浮気の証拠を掴むこと

調疑いの心を晴らしあなたらしく生きるためには浮気の証拠を掴むこと

あなたのパートナーに「浮気しているかも・・・」と怪しい兆しが表れたとき、さてあなたならどうしますか?
浮気性のパートナーならまだしも、「あんた浮気しているでしょ!!」と、何も証拠がない状態でいきなり攻寄ることはしないでしょう。
なぜなら、自分が愛した相手に限って浮気なんてないだろうという思いが少なからずありますからね。

それに、もし本当に浮気をしていたとしても証拠がなければ、相手が素直に認める事などありえないからです。
ですが、疑いを晴らせないままではあなたが苦しむこととなり、パートナーとの仲も上手くいかなくなってしまいます。

疑いを晴らすためにも、また万が一浮気の事実がわかった時にも話し合いが重要になります。
そのためには事実を掴むことが肝心です。

  1. 浮気の事実を掴むためには、相手の行動を観察する
  2. 浮気を原因とした離婚請求
  3. 裁判は証拠が全て
  4. まとめ

浮気の証拠を掴むためには、
相手の行動を観察する

浮気の証拠を
掴むためには、
相手の行動を観察する

浮気の証拠を掴むためには、相手の行動を観察する

パートナーが浮気をしているのではいかと感じたのにはあなたなりの理由があります。
世間一般で言われる浮気を疑う行動が、パートナーにも見受けられたからなのですよね。

例えば、

  • 携帯を肌身離さず持ち歩く
  • あなたがいる前では、携帯の画面を見られないようにしている
  • 携帯を異様に気にする
  • 以前より飲み会や残業、出張が増えた
  • 身綺麗になり、服装や持ち物の趣味が変わった
  • 音楽などの趣味が変わった
  • あなたとのスキンシップを拒むようになった
  • なにか浮かれているような時がある、または急に不機嫌になる

など

この様なことがあれば、浮気を疑うのは当然でしょう。
あなたの中に生まれた不安や疑いは、日を追うごとに膨らんでいくことと思います。

ここであなたがしなければいけないことは、パートナーの行動をより注意深く観察することです。
なぜ、観察が必要か?

それは、浮気の事実を確かめるためには証拠が必要だからです。ですがあなたが不安に駆られて、やたら目ったらに行動を起こすことはパートナーに警戒心を抱かせることになります。
様子を探っている事がわかれば、浮気の証拠を隠ぺいしてしまうでしょう。それに、浮気の事実がなかった場合には二人の仲に亀裂が入ってしまいかねません。

あなたの行動が良い方に転がれば、それがきっかけでパートナーの浮気が解消することもあるかもしれませんが、より注意しながら浮気を続けられることも大いにありえます。

あなたの疑いが晴れるには真実を知ることにあると思います。ですが、あなた自らが証拠集めに奮闘することはけしてしないでください。
証拠を確実に入手するためにはパートナーに気がつかれないように、相手の行動パターンを知ることです。

日記としてあなたの毎日の出来事とパートナーの様子(○○へ出張、帰宅○時、スマホをもってトイレに立つ、○○の話をした など)を、書き残しておくことをお勧めします。

男浮気を原因とした離婚請求

男浮気を原因とした
離婚請求

男浮気を原因とした離婚請求

もしも離婚裁判になった場合についてお話します。
離婚を前提とした家庭裁判は、協議離婚や調停離婚で意見が合わず不成立になった場合に行われる裁判です。
パートナーの浮気が原因で離婚請求をした場合には、裁判官が不貞行為があったと判決するだけの証拠がありそれが立証できなければなりません。

不貞行為とは一般的には「浮気」や「不倫」にあたりますが、裁判では男女間の肉体関係が繰り返しあった場合にだけ不貞行為と認められます。

不貞行為と認められない行為

  • パートナーが異性と二人だけで食事やドライブに出かけた
  • メールやSNSだけのやりとり(プラトニックな関係)
  • キスだけで肉体関係はない
  • 1回限りの肉体関係
  • 風俗店に通った(特定の異性との肉体関係がない)

肉体関係がなかったとしても、特定の異性との関係が原因で夫婦関係が破断してしまった場合には、「婚姻を継続しがたい重大な理由」として離婚請求が認められる可能性があります。

■参考:裁判離婚の手続きと流れ|Re-Strat

裁判は証拠が全て

裁判は証拠が全て

裁判になると年単位に及ぶ長期戦になることがあります。
長期戦になる原因としては、「具体的で決定的な証拠」がない場合です。

家庭裁判では心情・感情などの主張は民事事件とくらべて考慮されることはありますが、互いの主張だけではそれが真実であるかどうか判断できません。証拠がない場合、互いの主張を一つ一つ立証していくために主張、反論、再反論と繰り返し行われ裁判が長期に及ぶことになります。

では、裁判を長期化させず第三者である裁判官に真実であるかをどう伝えるか?

それには、あなたがパートナーの行動を書き留めた日記が重要になってきます。あなたが疑わしいと思って書き留めていたものが、「具体的で決定的な証拠」をもって立証されるのです。

不貞行為の具体的で決定的な証拠とは?

不貞行為の具体的で
決定的な証拠とは?

  • 宿泊施設、ラブホテル、浮気相手の自宅などへの二人の出入りを映した鮮明な写真やビデオ
  • 夫婦間で話した内容を録音したアナログテープ(テープと録音内容を文章化したもの)
  • メールやSNSのやり取り
  • 携帯の着信、発信履歴

自らがこれらの証拠を集めることはリスクが大きく、肉体的にも精神的にも大変なストレスがあります。
一番の証拠となる浮気現場の写真は、パートナーと浮気相手であることがハッキリとわかるものでなければなりませんし、性交渉が行われたと推測できる時間も必要なので、長時間の張り込みになります。それも、継続的な肉体関係であることがわかるには複数回の現場を抑えなければなりません。

またほかの証拠となるものも、どのようなものが有効的なのか素人では判断するには難しいでしょう。
例えば証拠して有効と考えられがちなものに、

  • 疑わしい外出の際に着けていた下着
  • 異性のものと思われる髪の毛、タバコの吸い殻、アクセサリー

が、ありますが裁判においてDNA鑑定が行われることはありません。また鑑定機関に依頼し、第三者のものが特定の異性のものだと鑑定されても、それが不貞行為によるものなのかを証明することは困難です。

■参考:証拠がなければ裁判は始まらない-有利な離婚裁判|離婚知恵袋

まとめ

法廷において有効的な証拠となるものを説明するために家庭裁判の話をしましたが、あなたが一番に臨むもことはパートナーが浮気をしているのかどうか真相を知りたいことにあるのではないでしょうか?

あなたが一人で悩みを抱え込むことはありません。調査をご自身ですることは、見たくもない現場を目の当たりにし苦しみが増すことにもなります。
あなたのような思いの方々と多くと関わってきた探偵事務所に調査を依頼することで、あなたを苦しみから解放してあげましょう。探偵事務所に依頼するにあたって、あなたが書き留めた日記が情報を絞り込む材料にもなります。

疑心暗鬼の毎日ではあなたの心が病んでしまう事でしょう。それよりも、真実を知りあなたらしい人生を取り戻してください。

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