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浮気の相談は誰にしたらいいのか?

浮気の相談は
誰にしたらいいのか?

浮気の相談は誰にしたらいいのか?

あなたが悩みを抱えた時に相談する人はいますか?
友人、先輩、同僚、家族と、あなたの身近にいる人に相談をすることでしょう。
相談相手は親身になって話をきいてくれ同調し、時にはアドバイスもくれる大切な存在です。 悩みを聞いてもらえることで気分が晴れて、悩みも解決することがあります。

しかし、その悩みがパートナーの浮気だとしたらどうでしょう?
痴情のもつれは相談相手を間違えると、相談相手までも巻き込む大惨事になりかねません。

ここでは、パートナーの浮気の相談は誰にしたらいいのかをお話します。

身近な人への相談はダメなの?

身近な人への
相談はダメなの?

身近な人への相談はダメなの?

あなたが相談相手に求めることは何でしょう。
「話を聞いてもらい、同調してもらいたい。」それとも、「解決策を教えてほしい。」でしょうか?
パートナーの浮気に関する相談であれば、「解決策を教えてほしい。」ではないでしょうか?

パートナーが浮気をしているかもしれない時に、冷静でいられる人などまずいません。
怒り、悲しみ、悔しさ・・・様々な思いでいたたまれない状態にあります。
色んな感情から、悪い方へ想像も膨らみパートナーへの浮気の疑いは増すばかりでしょう。

直ぐにでもパートナーを問い詰めたい気持ちも、いつも相談をする身近な人に話したい思いもわかります。
ですが、様々な感情が渦めき頭の中も混乱している状態で物事を正確に伝えることはできません。

例えば、混乱した状態であなたの身近な人に相談した場合どのようなことが考えられるでしょうか?

  • 真相がわからない話を鵜呑みにし、事が大きくなる
  • あなたに同調し、相談相手の精神状態までも悪くする
  • 「別れた方がいいよ」「問い詰めた方がいいよ」「二人で話した方がいいよ」など、その後に起きることまで想定できない間違ったアドバイスをする
  • 正義感から「私が尾行してあげるよ!」など、探偵まがいの事をしようとする

など

身近な人であるほど、あなたの事をとても心配するでしょう。あなたに同調し、あなたの悩みを解決してあげたいと考えるはずです。
しかし、相談相手もあなたと同じように専門的な知識がない人ならば、適切な解決法を教えることができませんよね。
それどころか、良かれと思ってアドバイスしたことが事態を悪化させてしまったり、相談相手が鬱状態になってしまう恐れがあります。

浮気の相談は適材適所

浮気の相談は適材適所

では、パートナーの浮気の相談は誰にしたら良いのでしょう?
行政、弁護士、カウンセラー、興信所・探偵事務所など専門的な相談窓口があります。
しかし、ここに落とし穴があることを多くの人は知りません。

あなたは藁にもすがる思いで相談をするでしょう。そして、「専門機関に相談しお願いしたから、もう大丈夫」と、安心します。

なのに、
「あれ、これは自分自身がやらなければならないことなの?」
と、疑問が生まれる事が起きるのです。

なぜそのようなことが起きるのか?

それぞれの専門機関は、その管轄外のことまで手を及ばすことができないからです。
例えば刑事事件では、犯罪者を逮捕するのは警察、起訴するかどうかを決めるのは検察、裁くのは裁判官というように管轄が違いますよね。

浮気の相談も行政にだけ相談した、弁護士に任せたというように一つの機関に相談依頼をしても、全てを賄えることはできないので、それぞれの相談窓口を連携して使うことが好ましいです。

まずあなたが心に留めておかなければいけないことは、『あなたの人生の舵はあなたが握っている』ということです。

専門的な機関に相談したからといって、全部任せきりにしてはいけません。あなたの人生の舵はあなたにしか切れないのです。その舵を切るために、手助けをしてくれるのがそれぞれの専門機関です。

それを踏まえて、パートナーの浮気の真相が明らかになっていない状態で、いつどこにどんな相談をしたら良いのかをお話します。

1. 興信所・探偵事務所

パートナーの浮気の真相をまず知ることが前提としてあります。
今はインターネットで「自分で証拠を集める方法」など数多く検索できますが、デメリットを知らずに自分で証拠を集めることは避けましょう。
苦労して集めた証拠が裁判で全く意味をなさないものであることがほとんどです。また、あなたが逆に訴えられかねない事態を招くこともありえます。

パートナーの浮気の真相を掴むには、あなたが危険をおかすことはありません。
あなたのようなケースの調査をいくつも経験し証拠を集めてきた興信所・探偵事務所に相談することです。
裁判になった際には、証拠が全てといっても過言ではありません。
相手が言い逃れできない確実な証拠が必要です。

「調査料金が心配・・・」「信頼できるところなのだろうか・・・」かと、思うかもしれませんが興信所・探偵事務所によっては無料相談ができるところもあるので、まずはちょっと話を聞いてみようかなというくらいの気持ちで相談してみてはいかがでしょうか。
ちゃんと信頼できる興信所・探偵事務所であれば、契約を無理やり進めることもしませんし、あなたの混乱した感情や思いも整理してくれます。

2. 弁護士

離縁したい、今後の人生を建設していくためにも慰謝料・養育費・財産分与をしっかりしたいと、なった時には弁護士に相談をしましょう。
裁判を申請するとなると、法律の知識が不可欠なので弁護士に依頼することが賢明です。

弁護士を依頼するにあたっては「どの弁護士に依頼したら良いかわからない」「弁護士を依頼するお金がない」という心配もあるでしょう。
市役所で行っている、弁護士の無料相談会に行ってそのことも相談してみるといいでしょう。
または、日本司法支援センター『法テラス』でも、法的トラブルの無料相談をしています。

■参考:法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

3. 行政への相談

中学生までのお子さんがいる場合、児童手当や医療控除手当などがあります。
別居を余儀なくされた場合に手続きがそのままになっていると、実際に養育していない相手に児童手当等が振り込まれ続けてしまうことがあります。また、税金なども生計を一緒にしていたときの金額のまま請求が来るなど、生活が困窮することも考えられます。
別居先の居場所を知られたくないなども、行政の手続きが必要です。

行政のどこに相談したらよいかわからない場合、お住いの地域にある「男女共同参画」に相談するといいです。行政の各担当の方を紹介してくれたり、行政での手続き等も教えてくれます。

■参考:「男女共同参画社会」って何だろう? | 内閣府男女共同参画局

4. カウンセラー

パートナーの浮気であなたは精神的に大変なストレスを抱えていることでしょう。
不安からくる不眠・食欲や意欲の低下など生活にも支障があらわれる方もいます。
そんな時は、一人で我慢せずに心療内科などのカウンセラーを受けることをお勧めします。

まとめ

以上のように、浮気の真実を知るためには「興信所・探偵事務所」、法律的なことを相談するには「弁護士」、生活に関することは「行政」、あなたの精神的サポートは「カウンセラー」と適材適所の専門機関に相談することで、一つの機関では賄えないことでも全体的にあなたを助けてくれるサイクルができるのです。

あなたが一人で悩み苦しんで停滞していたことから、多くの人の力を借りることであなたの人生の舵を切ることができます。
もちろん、あなたの身近にいる人たちもあなたを支えてくれる大きな存在です。身近な人には相談というよりも、それぞれの専門機関に相談をしてどうなっているかといったことを報告し支えてもらうのがいいですね。

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