1. TOP
  2. » 調査内容
  3. » 失踪者捜索・家出調査

失踪調査について

【失踪者調査とは】

「いったいなにがあったというのか」「とにかく無事なことだけれも知りたい」。残された人は、つい自身を責めてしまいがちです。実は、失踪調査のポイントはスピードなのです。

失踪者調査とは

 

1. 自らの意志で行方をくらましてしまった人
2. 何らかの理由で行方がわからなくなってしまった人

そんな失踪者を探します。

家出。夫・妻の行方不明。子どもを連れて出て行った妻の行方。
別居中の伴侶の居場所探し。
交際相手・婚約相手の音信不通。
金銭を貸した人が行方知れず。相続の血縁者探し・・・など。

1.自らの意志で行方をくらましてしまった人

 

行方をくらましてしまった人の中には、様々な事情から自ら身を隠してしまう、
金銭的な理由やご家族との不仲などから、
本人に家出の意思があり、家出をした場合もあるでしょう。

事件性がないと見受けられても、ご家族は「警察へ捜索願い」を提出して下さい。

ただし、どこかで事件・事故等にあった場合には
警察から連絡が来る可能性がありますが、
事件性がないうちは、警察は積極的な捜索活動は行わないと考えてください。


もし私たちへの捜索依頼を悩んでいるようであれば、捜索が遅れた事により、
後々取り返しがつかない事にならないように、早めの捜索依頼が肝心です。

なぜならこの「捜索の遅れ」が命取りになってしまうこともあるからです。

未成年の安易な「プチ家出」など、本人も家族も「そのうちすぐ帰る」などと
タカをくくっていると危険です。
夜の街をフラフラしている未成年が犯罪者の目に止まらないとも限りません。
寝る場所の為に暴走族へついて行ったり、暴力団などの組織犯罪に利用されたり、
麻薬・大麻・脱法ドラッグ、また、未成年がスマートフォンの出会い系サイトから
精神的・身体的な障害を受ける例もあます。
危ない道に引っ張られる危険は高いのです。

大人の行方不明の場合は、事業上の問題、仕事上の問題など、
問題が発覚する前に、逃亡するケースがあります。
「責任を負いたくない」「だれも知らない場所に行きたい」「すべてに嫌気がさした」
など無責任な感情である場合も。

あるいは、まれに、逃走した詐欺師だったということもあるかもしれません。

2.何らかの理由で行方がわからなくなってしまった人

 

外的要因によって失踪した場合は、生命の危機の心配があります。
日頃の言動や遺書から自殺の可能性がある、
または、一人では遠方に行けない幼児や認知症の老人なども心配です。
殺人・誘拐などの事件や事故に巻き込まれ、
帰宅ができない人もいるかもしれません。

行方不明・失踪・家出の捜索時間

 

1.2.いづれの場合も、ご家族は最悪のケースを心配されますね…?
「犯罪の被害者・被疑者」「自殺」…
一刻も早く捜索して見つければ、被害者にも被疑者にもならずに
済むかもしれません。

くり返しますが、警察には事故や事件性がない以上、
捜索に踏み切ってもらう事は出来ません。


しかし、失踪・行方不明・家出が起きて捜索までの時間が経つほど、
行方を確認出来る率が減ります。


だからこそ、私たちにお声がけください。
行動原理・調査力・情報網・機動力でプロの捜索班が
ただちに調査にあたります。

行方不明者の状況02

出典記事 平成27年中における行方不明者の状況 - 警察庁

犯罪や事故に巻き込まれている可能性

 

長期に渡って行方が分からない人の中には、「誘拐」「監禁」「ひき逃げ」
といった犯罪や事故に巻き込まれている可能性もあります。

行方不明は最悪な場合、命を落とすこともありえるのです。
犯罪や事故は、何も特別なことばかりではありません。

「家がすぐ近くだから。」「住宅地だから。」
「いつも通っている道だから。」
と、一人で歩いていても平気と思っていたところに、
たまたま犯罪者に目をつけられてしまった。
認知症や重度の精神障害により、人通りのない夜道や山道を
歩いていたところ、車にひき逃げされてしまった。
誰にも行き先を告げずに出掛けた山で、遭難してしまった。
友人に誘われて行ったセミナーが、実は悪質な宗教団体の勧誘で
そのまま監禁されてしまった。
など、犯罪や事故はいつどこで不意に起きているかわかりません。

自力で逃げることもできず、助けを求めている状況にいるかもしれません。

参考記事:本当は怖い世の中 年間の行方不明者の数 - NAVER まとめ
参考記事:犯罪が原因で行方不明になる事は意外に多い?|探偵トーク.com
参考記事:【埼玉少女誘拐】アサガオ種の薬で洗脳、少女は一時脱出も話聞いてもらえず絶望…寺内樺風被告の法廷で明かされた監禁の日々|産経ニュース

失踪・行方不明・家出から戻った後・・・

 

そしてまた、
家出・失踪者を発見し、帰宅されたあとにも大事なことがあります。

特に未成年の家出の場合。
ぜひ、原因となった問題をご家族で話し合ってください。
家出・失踪をした根本原因が解決されないと、
また同じ事が繰り返されるおそれがあります。
原因となった問題をご家族で辛抱強く話し合い、解決する姿勢と、
再発がない状況・環境を作り出すことが大切になるのです。

いいですか、「辛抱強く」ですよ。
暴力や暴言を使ってでは解決になりません。
発見だけが真の解決・終わりではありません。
話し合って、問題を「ご家族の絆」で解決することが、
「真の解決」となることもあるのです。

失踪者・行方不明者調査

失踪調査について

失踪調査について

【失踪者調査とは】

「いったいなにがあったというのか」「とにかく無事なことだけれも知りたい」。残された人は、つい自身を責めてしまいがちです。実は、失踪調査のポイントはスピードなのです。

失踪者調査とは

 

1. 自らの意志で行方をくらましてしまった人

2. 何らかの理由で行方がわからなくなってしまった人

そんな失踪者を探します。

家出。
夫・妻の行方不明。
子どもを連れて出て行った妻の行方。
別居中の伴侶の居場所探し。
交際相手・婚約相手の音信不通。
金銭を貸した人が行方知れず。
相続の血縁者探し・・・など。

1自らの意志で行方をくらましてしまった人

 

行方をくらましてしまった人の中には、様々な事情から自ら身を隠してしまう、金銭的な理由やご家族との不仲などから、本人に家出の意思があり、家出をした場合もあるでしょう。

事件性がないと見受けられても、ご家族は「警察へ捜索願い」を提出して下さい。

ただし、どこかで事件・事故等にあった場合には警察から連絡が来る可能性がありますが、事件性がないうちは、警察は積極的な捜索活動は行わないと考えてください。


もし私たちへの捜索依頼を悩んでいるようであれば、捜索が遅れた事により、後々取り返しがつかない事にならないように、早めの捜索依頼が肝心です。

なぜならこの「捜索の遅れ」が命取りになってしまうこともあるからです。

未成年の安易な「プチ家出」など、本人も家族も「そのうちすぐ帰る」などとタカをくくっていると危険です。

夜の街をフラフラしている未成年が犯罪者の目に止まらないとも限りません。

寝る場所の為に暴走族へついて行ったり、暴力団などの組織犯罪に利用されたり、麻薬・大麻・脱法ドラッグ、また、未成年がスマートフォンの出会い系サイトから精神的・身体的な障害を受ける例もあます。

危ない道に引っ張られる危険は高いのです。

大人の行方不明の場合は、事業上の問題、仕事上の問題など、問題が発覚する前に、逃亡するケースがあります。

「責任を負いたくない」「だれも知らない場所に行きたい」「すべてに嫌気がさした」など無責任な感情である場合も。

あるいは、まれに、逃走した詐欺師だったということもあるかもしれません。

2何らかの理由で行方がわからなくなってしまった人

 

外的要因によって失踪した場合は、生命の危機の心配があります。

日頃の言動や遺書から自殺の可能性がある、または、一人では遠方に行けない幼児や認知症の老人なども心配です。

殺人・誘拐などの事件や事故に巻き込まれ、帰宅ができない人もいるかもしれません。

行方不明者の状況01

参考記事: 日刊ゲンダイ|年間8万人も! 行方不明者どこに消えるのか
参考記事 身近な人が行方不明になったら... | 法、納得!どっとこむ
出典記事 平成27年中における行方不明者の状況 - 警察庁

行方不明・失踪・
家出の捜索時間

 

1.2.いづれの場合も、ご家族は最悪のケースを心配されますね…?

「犯罪の被害者・被疑者」「自殺」…

一刻も早く捜索して見つければ、被害者にも被疑者にもならずに済むかもしれません。

くり返しますが、警察には事故や事件性がない以上、捜索に踏み切ってもらう事は出来ません。

しかし、失踪・行方不明・家出が起きて捜索までの時間が経つほど、行方を確認出来る率が減ります。

だからこそ、私たちにお声がけください。

行動原理・調査力・情報網・機動力でプロの捜索班がただちに調査にあたります。

行方不明者の状況02

出典記事 平成27年中における行方不明者の状況 - 警察庁

犯罪や事故に
巻き込まれている可能性

 

長期に渡って行方が分からない人の中には、「誘拐」「監禁」「ひき逃げ」といった犯罪や事故に巻き込まれている可能性もあります。

行方不明は最悪な場合、命を落とすこともありえるのです。

犯罪や事故は、何も特別なことばかりではありません。

「家がすぐ近くだから。」「住宅地だから。」「いつも通っている道だから。」と、一人で歩いていても平気と思っていたところに、たまたま犯罪者に目をつけられてしまった。

認知症や重度の精神障害により、人通りのない夜道や山道を歩いていたところ、車にひき逃げされてしまった。

誰にも行き先を告げずに出掛けた山で、遭難してしまった。

友人に誘われて行ったセミナーが、実は悪質な宗教団体の勧誘でそのまま監禁されてしまった。

など、犯罪や事故はいつどこで不意に起きているかわかりません。

自力で逃げることもできず、助けを求めている状況にいるかもしれません。

参考記事:本当は怖い世の中 年間の行方不明者の数 - NAVER まとめ
参考記事:犯罪が原因で行方不明になる事は意外に多い?|探偵トーク.com
参考記事:【埼玉少女誘拐】アサガオ種の薬で洗脳、少女は一時脱出も話聞いてもらえず絶望…寺内樺風被告の法廷で明かされた監禁の日々|産経ニュース

失踪・行方不明・
家出から戻った後・・・

 

そしてまた、家出・失踪者を発見し、帰宅されたあとにも大事なことがあります。

特に未成年の家出の場合。

ぜひ、原因となった問題をご家族で話し合ってください。

家出・失踪をした根本原因が解決されないと、また同じ事が繰り返されるおそれがあります。

原因となった問題をご家族で辛抱強く話し合い、解決する姿勢と、再発がない状況・環境を作り出すことが大切になるのです。

いいですか、「辛抱強く」ですよ。

暴力や暴言を使ってでは解決になりません。

発見だけが真の解決・終わりではありません。

話し合って、問題を「ご家族の絆」で解決することが、「真の解決」となることもあるのです。

失踪者・行方不明者調査

ご依頼者の実例と弊社の実績

VOICE3

埼玉県深谷市在住
吉岡美穂さん【仮名】
32歳女性からのご相談

相談内容

美穂さんが交際をしていた彼(33歳)とのお付き合いは、もうすぐ2年を迎えようとしていた。
二人とも結婚を意識したお付き合いだった。彼は保険関連の仕事をしていたが、最近は仕事の悩みを口にするようになっていた。どうやら同期入社や後輩たちからも虐められている様子だった。

転職も考えてはどうかとの話し合いをしていた頃、彼は美穂さん宅近くのアパートに引っ越し提案してきた。美穂さんも、ここが二人の新居になるのかなと感じていたようで、入居契約書にある緊急連絡先と保証人の欄に判を押した。

転居から数ヶ月たったある日、毎日のようにやり取りしていたLINEが既読にならない。
心配になった美穂さんは帰宅途中に彼のアパートに行ってみた。普段と変わらない部屋の様子に安堵はしたものの、スマホを忘れて出勤した様子でもなかった。

では、なぜ既読にならないのか?この日を境に彼との連絡は一切つかなくなった。
彼の実家にも連絡は入れてみたが、まったく知らないとのこと。
警察にも失踪届は出してあるが、その後の進展はないまま2ヶ月が過ぎようとしていた。

「事件なのか、事故なのか?それとも失踪…。何よりも彼の身が心配だ。どうして何も相談してくれなかったのだろう」との思いが交錯し、まこと探偵事務所熊谷指令センターにご相談の電話をいただいた。

状況確認

失踪者の捜索を、ご自身で行うのは難しい部分もある。
それは個人情報保護が徹底管理された現在の社会では当然のことである。

美穂さんの彼は、会社、ご実家、美穂さんにも連絡を取らずに行方不明になった。不明になった日から会社にも出勤していない。
スマホや財布など日ごろから持ち歩くようなものは身に着けていると考えられるが、部屋の様子から着替えなどを持ち出した形跡はない。失踪以来、スマホには電源が入っていない。

ここで、まこと探偵事務所は、失踪者捜索班を結成。
対象者の生活状況から、このようなケースの行動パターンを解析し、一定のエリアや行動傾向を推定し調査を開始した。

調査後記

今回のようなケースの為に、まこと探偵事務所には膨大な行動パターンのデータベースがある。このデータベースから、今回の対象者に最も合致した行動パターンを選択し、さらに美穂さんやご家族からの情報とも照らし合わせてから着手をした。

昨今ではネットカフェなどのスペースがホテル代わりになるケースもある。そしてそのような施設は、いたるところに点在しているのだ。
しかし、対象者は、最初に想定した行動には当てはまらずにひっそりと暮らしていた。彼の生き方は実直だったのだろう。あてもなく街を彷徨い歩くのではなく、寮完備の仕事にしかりと従事していたのである。

ご相談から3週間目の金曜19時15分に調査員は彼の無事を確認した。
事件や事故ではなくて本当に良かったケースである。

「いったい何があったのだろう。」その先のことには、ご依頼がない限り感知できないのが探偵事務所の職務である。
しかし、とても心配な気持ちは、いつまでもこの胸に残る。

ページのトップへ戻る